肌の手入れは保湿から

美肌がもっとも優れている人って、生まれたての赤ちゃんの肌ですね。赤ちゃんの肌って水分量がすごいです。

お母さんのお腹の中から出たばかりの赤ちゃんの肌は、肌ストレスをまだ何も受けていない状態なので、ピチピチですね。

その肌も年月を重ねるうちに、シミ、シワ、たるみが出てきて、もうピチピチの肌に戻ることはできませんが、10年後も今現在の肌が保てるような肌の手入れ方法はあります。

美肌に最も必要なのは保湿です。肌の水分を保つことが大切なのです。

肌の水分をキープしてくれるセラミドという成分は、年齢とともに減少して来ます。そのために、シワやたるみが出てくるのです。

シワやたるみを防ぐには、セラミドやセラミドの代用となる、ヒアルロン酸などを肌に与えるのが良いですね。

この成分は、美容液やクリーム、ジェルなどで、色々な商品が販売されていますので、自分で気に入った物をセレクトして使用してみましょう。

ローションを手に取って両手で温め、両頬を包み込むようにして優しく、手全体でプッシュしてなじませていきます。

額、あごなども同じようにして、最後に目のまわりは薬指の腹を使って、付けていき、両手に残ったローションは首まで伸ばします。

次に美容液ですが、美容液は肌の表面だけではなく、その下の真皮まで届いてくれる液が多いので、肌にはいっていくことを意識しながら付けると良いです。

まず、左手の手のひらに美容液を取って、右手の中指と薬指の腹を使って、目や口の周りなどの、コジワの出やすいところにのせていきます。

終わったら、左手に残っている美容液を両手で顔全体になじませます。肌が温まっているので、どんどん吸収していきます。

最後にクリームをぬって肌にフタをします。クリームも両手で温めて使いましょう。これできれいに洗い上げた皮膚に栄養がしっかりと吸収されて、明日の朝はプリプリになるでしょう。
TOPPAGE  TOP